政策集
- POLICY --

4年間の政策評価

  • 立地適正化計画 → 進捗5 評価5

    長岡京市は比較的コンパクトなまちですが、今後の超少子高齢社会を乗り越えるために必要な計画であるため提案しました。2017年3月に策定されました。

  • 多世代住宅の奨励(容積率の緩和) → 進捗3 評価4

    高齢世帯が増え、独居高齢者も激増しているため、多世代が暮らせる住宅建築の需要が高まっています。容積率緩和の提案をし、現在検討中です。

  • 空き家になる前の防止策 → 進捗4 評価3

    長岡京市の場合は使われていない空き家が少ないため、これ以上使われていない空き家を増やさない取り組みをするよう提案し、条例策定へ向けて動いています。

  • 放置自転車対策(花壇の設置等) → 進捗5 評価5

    放置自転車対策として花壇の設置や絵の塗装を提案しました。長岡天神駅西口では放置自転車台数が半減しました。

  • デザインコンセプトの策定 → 進捗3 評価4

    日本全国どこの駅に降りても同じ風景。それは行政が統一したデザインを街並みに求めてこなかったためです。次期景観計画に盛り込まれる予定です。

  • 自転車道総合計画の策定 → 進捗2 評価4

    歩行者の安全を守るため、歩車分離政策を進め、自転車道を計画的に面的整備すべきであると提案しました。5年以内に計画が策定される予定です。

  • すくすく教室と学童の連携 → 進捗3 評価2

    他市では魅力的なプログラムが毎日すくすく教室で行われています。子ども達がより良い環境で育つ取り組みとして、連携をより図るよう提案し、検討中です。

  • 市民の行政参加促進 → 進捗4 評価3

    行政にあまり興味がない市民にも関心を持ってもらう取り組みとして『無作為抽出』による行政からのアプローチをするよう提案し、公募委員候補者名簿登録制度が出来ました。

  • ICTを活用した市民協働 → 進捗1 評価1

    鯖江市や半田市等がスマホやタブレットを使用した市民協働を進めており、本市でも十分導入可能なため提案しました。本市は消極的なため、今後も提案していきます。

  • 自殺対策の強化 → 進捗3 評価3

    本市の自殺者数は横ばい状況にあり、全国的に見れば少ない状況ですが、まだまだ相談体制の改善を行うよう提案しました。HPの改善等行われました。

  • 中学校給食の実施 → 進捗4 評価5

    中学校給食の実施は全国的に気運が高まり、本市でも早期に実施をするよう提案しました。2018年2学期から随時実施していく予定です。

  • シティズンシップ教育の実施 → 進捗3 評価2

    子ども達が「まちの事を自ら知り、考え、答えを出す」シティズンシップ教育(主権者教育)を導入するよう提案し、子ども議会や担当部署による出前講座等が実施されました。

  • 待機児童の解消 → 進捗2 評価1

    昨年度4月時点よりも今年度4月時点の方が待機児童は増加しており、あまり進んでいません。民間の保育所を誘致していく取り組みを重点的に行わなければなりません。

  • 認可保育所と認可外保育所との保育料差額の是正 → 進捗1 評価1

    認可保育所と認可外保育所とでは保育料が最大2万7千円も違うことから、認可を外れた世帯については補償すべきであると求めましたが、検討中です

  • 少子化対策 → 進捗2 評価2

    全国的にも少子化が進む中、本市でも少子化対策として雇用政策やワークライフバランスを進めるよう提案しました。商工会等が婚活支援等を行っています。

  • 自習室の設置 → 進捗3 評価3

    学習意欲のある子ども達のために、自習室の設置を提案しました。部屋の確保が難しいことから公設はできていないものの、バンビオ等で実施しています。

  • 学校敷地における喫煙所の廃止 → 進捗3 評価3

    学校敷地での喫煙は、子ども達が副流煙による被害を受ける可能性が高くなります。しっかりと分煙するか、もしくは廃止をするよう提案し、廃止検討中です。

  • 若者に対しての雇用政策 → 進捗2 評価1

    雇用政策は基本的に府単位で行われているものの、本市でも少子化対策と合わせて行うよう提案しました。現在は府や国と連携して、相談窓口設置等行っています。

  • シティプロモーションの実施 → 進捗5 評価4

    本市の魅力を市民から発信するシティプロモーションを実施するよう提案し、2017年3月にガイドラインが策定されました。

  • クラウドファンディングの実施 → 進捗5 評価5

    税外収入の確保を目指し、クラウドファンディングの実施を提案しました。デジタル絵本作製の際に利用され、現在は「ふるさと納税」が同じ機能として使用されています。

  • 災害時の受援力の強化 → 進捗4 評価4

    大規模災害時に大きな力となるマンパワーを十分に発揮できるよう、災害ボランティアの受け入れをスムーズに行える取り組みを提案し、随時改善されています。

  • 行政評価システムの見直し → 進捗5 評価3

    以前の行政評価システムでは手段が目的となっているものがあり、しっかりとPDCAを回すことができるシステムに見直すよう指摘し、平成28年度に見直されました。

  • 官民協働(PPP)の導入 → 進捗1 評価1

    施設整備の際に、民間主導で事業を行うことにより、民間のノウハウの活用やコストの低減を行えるため提案しましたが、規格に合う施設が少ない事等から実施できていません。

  • 阪急長岡天神駅周辺の再整備 → 進捗3 評価2

    本市の最大の課題である長天周辺の再整備をできる事から進めていくよう提案しました。現在基本構想ができ、基本計画が平成29年度に策定される予定です。

次の4年間へ向けた政策提言

超少子高齢社会を乗り越えるためには、若い世代の獲得が不可欠です。交通の便が良く、緑が多い長岡京市は、若い家庭には人気の場所です。この環境をブラッシュアップして、より良い子育て環境を整えることで、子育て「したくなる」長岡京市を実現します!

  • 行きたい保育所に行ける!保育の量の確保
  • 子育て世代への支援を充実
  • 認可・認可外保育所の保育料差額のシステム是正
  • 待機者へのアフターフォローの充実
  • 学童保育の利用時間延長や施設の更新等の『質』の向上
  • 学童保育とすくすく教室の連携強化
  • 子ども達がのびのびとボール遊び等で遊べる環境づくり
  • 子ども達が自ら学べる学習室の設置
  • 子ども達が自ら『知る・調べる・考える(シティズンシップ)教育』の導入

空き家が増え、公共交通であるバスの運行本数が減るような状況の中、今ある「良い所」はしっかりと残し、「ダメな所」を確かに改善していくことによって、この豊かな長岡京市を次の世代へとつなげる施策を実現します!

  • 阪急長岡天神駅周辺再整備の早期実現
  • 自転車総合計画の策定による『歩きやすいまちづくり』を
  • バス利用促進による、快適な『歩いて暮らせるまちづくり』を
  • 風情のある街並みの創造を(デザイン・コンセプトの策定)
  • 今ある豊かな自然環境の保全による持続可能社会の実現
  • 空き家「防止」施策による『住宅循環のまちづくり』を
  • 『人と人のつながり』による防災力(受援力)の向上を
  • 徹底した情報公開(オープンデータ)による開かれた行政を
  • 科学的根拠(エビデンス)による政策立案・政策評価を

長岡京市は市民活動が活発な地域であり、この「市民の力」を活かす取り組みが必要です。行政が全てを行う時代は過ぎ、これからは市民と共に創りあげていく市民協働社会を実現することにより、市民が主役の長岡京市を実現します!

  • 市民が地域活動しやすい行政との連携づくり
  • 自治会等の『多様な地域コミュニティ』の活性化
  • ICTを活用した市民の行政参加の促進
  • LGBT差別解消による多様性社会の実現
  • 市民活動団体同士の連携・協力体制の強化
  • 自死対策の強化による、みんなが幸せに暮らせるまちづくり
  • 『市民から発信する』シティプロモーションの強化
  • 雇用や婚活支援等による『少子化対策』を

長岡京市の議会は議会改革度でも上位に位置するようになりましたが、まだまだ市民に開かれた議会には遠い状況です。議会として政策力を身につけ、行政と対等の立場で話し合える力をつけ、真に市民のために動く議会を実現します!

  • 委員会のインターネット配信等の『議会の見える化』の促進
  • 大学連携等による議会の『政策立案能力』の向上
  • 議会内での『議員間討論』の活性化
  • 出前授業等、議員と市民が話せる場の増設
  • 政務活動費厳格化による不正排除(先払い制から後日清算制へ)
  • 市民の声を聴く『せいじバー』『せいじカフェ』を定期的に開催